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| 作業する前にボードを事前にチェックし、依頼書以外にキズや修理不可能な箇所がないか確認し、ある場合は、お客様にご連絡します。 |
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| 使用した板の滑走面は酸化してWAXがしみ込みにくくなっています。サンディングして一皮剥がす事によってWAXの浸透性が高くな り滑走性も増します。 |
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リペアキャンドルを燃やして溶かす取れやすい補修とは違い。
ウェルダーによるリペアーは200度の熱風で滑走面とリペアー材の両方溶かした状態で結合させるため、非常に取れにくくなっています。 |
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エッジはステンレス素材を除けば鉄が入っているため放っとけば錆びて行きます。また固いバーンを滑走するとエッジの角がどんどん丸くなって滑りにくくなります。こうなるとエッジもサンディングして新しい面を出してあげないとスムーズに滑れません。基本は90度、好みで89度・88度などに削ります。
※こだわる人はエッジ手仕上げをお進めします(ビベリング加工) |
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| 空気中の水分をシャットアウトするために防錆剤をコーティングします。 |
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仕上げた滑走面を守るためと滑走性を良くするためにアイロンでワクシングします。
※SWIX CH シリーズを塗ってます。 |
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| すべての作業が終了後、仕上げを入念にチェックし、お客さまに返送します。 |
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| 現在のスノーボードやカービングスキーはほとんどの板がコンケーブやコンベックスになっているため、エッジのビベリング加工は必ずと言っていいぐらい必要になってきています。ビベリングとは滑走面側のエッジとサイド側のエッジの角度を落として基本は90度になるように調整する事です。滑走面側のビベルはズレ、サイド側のビベルはキレに関係してきます。この両方をうまく組み合わせて乗りやすい板にしていくわけですマシンによるビベル加工とキレにこだわった手仕上げ加工の2種類になります。 |
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滑走中には雪面と滑走面の間に摩擦熱によって水分が発生します。スノーボードやスキーはこの水滴の上を滑るわけです。例えばテーブルや机の上に水を垂らしてからガラスの板か下敷きのようなツルツルした物を水の上に置いて、上から押さえると貼り付いて動かなくなります。従ってこの水滴を効率良く排水する溝が必要になる訳です。これがストラクチャーと言って滑走面に細かな凹凸を付ける事により滑走性が良くなります。 |
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WAXは雪が水になった状態で滑走面にくっ付かないようにしてくれる大切なアイテムです。滑走する際により早く滑るために滑走面のソールケア重要になります。1工程はまずWAXを塗って暖かいうちに一度スクレパーで剥ぎます。これは汚れや古いWAXを除去するためのHOTWAXクリーニングです。次に柔らかいWAXを塗ってそのまま40度以上の乾燥室等で最低1時間ぐらい暖めます。それから十分さめてからスクレーピングしてブラッシングします。このWAXを塗ってから暖める作業によって、WAXの浸透性が良くなり柔らかいWAXから固いWAXと言うように順番に繰り返す事により滑走性が増して行きます。
※SWIX CH10→CH8→CH6 と3回繰り返します。 |
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